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| 花まつりは、灌仏会(かんぶつえ)、降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)とも云われ、日本へは7世紀ごろ中国から伝わり、寺院の行事として行われてきました。 |
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誕生仏は・・・
お生まれになったおしゃかさまが、七歩あゆみを進め、右手で天を指差し、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)」と宣言された姿を表現したものです。
花まつりでは、春の花で飾られた花御堂(はなみどう)に水盤を置き、その中央に誕生仏を安置します。 |
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法妹(ほうまい)とは・・・
仏都花まつりでは、善光寺三門特設会場と長野市民会館において法妹が奉納されます。法妹は、昭和21年に世界的仏教画家の野生司香雪画伯等によって発案されたもので、インド風の装束を身に着けた少女たちによる舞です。
以来60年あまりの歴史があり、長野市仏教会主催の仏都花まつり独特のものです。 |
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灌仏とは・・・
誕生仏の頭上に甘茶をそそぎかけ、おしゃかさまのお誕生をお祝いすることです。 |
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なぜ甘茶をそそぐのでしょうか・・・?
おしゃかさまがお生まれになったとき、空から甘い雨が降りそそぎ、花々は咲き匂い、お誕生をお祝いしたと言われています。その故事にならい、甘茶をそそぎます。 |
| ながの東急様にて灌仏をいたしましょう |
灌仏は、4月18日〜5月5日、ながの東急様正面玄関前でも行なうことが出来ます。おしゃかさまに灌仏をさせていただき、世の中の平安を願う心を育てましょう。それに先立ち、仏様の遷座法要を行ないます。
日時:平成21年4月18日(土)、AM9:45より
(5月5日まで)
場所:ながの東急百貨店様正面入口 |
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「ママも昔、お稚児さん行列に出たのよ。7歳のときの写真だよ。」
「へぇー、昔からあったんだね。今とデザインが違う衣裳だね。」
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今年で87回を迎える「仏都花まつり」。
中には、おばあちゃんとお母さんとお孫さんと、3代にわたって稚児行列に参加したことがある、という方もいらっしゃいます。
幼き日の思い出は、いつまでも暖かく心に残り、大切なお子さまやお孫さんにも懐かしく語ってあげることの出来る行事が「花まつり」です。県外に嫁がれた方も、ゴールデンウィークに帰省してお子さんを参加させてはいかがでしょうか。
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→ 仏都花まつりは長野市仏教会が主催です。 |